発達した低気圧と探偵の適性とは

12月には珍しく、発達した低気圧が日本を覆っています。
各地に雪の予報がでていますが、北海道の方では、あまりの暴風と積雪で
停電や避難勧告まででているようです。

こんな発達した低気圧に日本全体が覆われ、暴風や雨、雪に見舞われる12月は
本当に珍しいことです。しかしこんな天気の悪い日でも、よほどの地域でない限り、
会社での仕事はありますよね。
時折、天候の悪い時ほど嬉々として会社に出勤する人もいますが、
大体の人は少しナーバスになってしまうのではないでしょうか。

寒かろうと暑かろうと、依頼が入っていれば探偵の調査はある。
世の中の会社同様、探偵の調査も悪天候など関係なく行われます。
まして今は、クリスマス前。
最近認知されつつありますが、クリスマス前後の探偵は、調査に追われ、
「寒い。」なんて言っている場合ではありません。
いつものように、万全の調査体制と、万全の防寒対策をし、
それでも、凍えそうになりながら調査対象者の動きを待っています。

これは、探偵になるには当然の覚悟しておきたい事項の一つ。
天候を読みながら、調査の準備を万全にしておく必要があります。
探偵になるには、どんな環境でも耐える忍耐と、先を読み段取りをしておく能力が必要です。

調査の忙しい12月。早く低気圧が去ってほしいと祈るばかりです。