Q: DV対策を探偵に依頼した場合、
どのような対策をしてくれますか?

A: 探偵にDV対策を依頼した場合、DV被害の実態について調査し、DVの証拠を集めます。

探偵のDV対策では、被害状況を調査し、DVの証拠を集めます。
その調査で集まったDVの証拠を元に、離婚の交渉や慰謝料請求の手続きなどを行います。

DV対策では、どのような被害に遭っているかで、調査方法も違ってきます。まずは、DVの種類についてこちらをご確認ください。

・身体的暴力


殴る・蹴るなど、相手の身体に傷を負わせる直接的な暴力がこれに該当します。


・精神的暴力


暴言や相手を激しく罵ったり、見下すなど、精神的に追い込むような行為がこれに該当します。


・性的暴力


性交渉の強要や不妊処理の拒否など、性に関する暴力がこれに該当します。


・社会的暴力


相手の行動や交友関係などを細かく監視、他者との連絡を禁じるなどがこれに該当します。


・経済的暴力


夫婦生活で必要な生活費を家に入れない、相手のお金を取り上げるなどの行為がこれに該当します。


DVの種類によって、行為を証明するための証拠が若干違います。DV被害を受けている方が、どのような状況なのか、詳細を確認し、適切な対処が必要になります。

DV対策では、被害者の方の話をうかがって、被害状況の確認とどのような証拠が必要なのか、それから具体的な調査内容についてご説明させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

DVによって命の危険があると判断したら

もしも、DVによって命の危険があると判断した場合、迷わず警察を相談してください。DVによる事件も発生していて、身の危険を感じる場合は、直接警察など行政機関へ相談しましょう。