Q: 盗聴器、盗撮カメラを見つける方法ってありますか?
その方法は素人でも出来ますか?

A: 危機管理意識を高く持ち、身の回りの敏感な変化を感じ取ることが第一です。
 普段自分が気にしない、目につかない場所を探すのがベストでしょう。
 ただ、個人ができる危機管理には限界があります。
 どうしても不安であれば、プロに任せましょう。
 当探偵事務所では、盗聴・盗撮器発見の業務も請け負っております。

盗聴器・盗撮カメラを見つける秘訣は、見た目に騙されないことです。

見た目とは、いつも見慣れた部屋の中で何気なく使っているコンセントなど、 よく視界に入っているのに普段注意していない場所や、 冷蔵庫などの家電製品の裏側といった、生活の死角となっている場所のことです。

こうした何の変哲もない、注意もしていない場所や、見えない場所にこそ、 盗聴器や盗撮カメラは仕掛けられています。

■ 盗撮カメラの主な隠し場所
  • 浴室の窓の隙間
  • 洗濯機のホースの中
  • 掛け時計や置時計、腕時計など
  • 内部に空間のありそうな家電類
  • 見覚えのない(歯磨き粉や整髪料などの)チューブ類の口
  • テレビの録画装置類
  • PCのカメラ

■ 盗聴器の主な隠し場所
  • コンセント・延長コード類
  • 冷蔵庫の隙間や上
  • 腕時計
  • プレゼントで貰ったぬいぐるみ
  • 電話機本体や子機
  • 観葉植物の鉢
  • テーブルの裏
  • 掃除のときに目に付きにくいところ

盗撮カメラ、盗聴器ともに小型化が進み、目視では発見が難しくなっています。
小さいものだと、何かの部品程度の大きなしかない物もあるため注意が必要です。

最近では、盗聴器も隠しカメラも小型で高性能なものが一般でも販売されており、 購入しようと思えば、怪しい電気街へ行くこともなく、 インターネットからネット通販で購入することが出来ます。

ある調べによると、盗聴器と盗撮カメラの年間販売数は40万個といわれており、 実際に使用されているのは40万個のうち半数ほどですが、 全国の探偵や専門発見業者が見つける盗聴器や盗撮カメラは年間1万件ほどで、 残りは設置されたまま、もしくは設置をおこなった人物が、 それらを回収して情報を抜き出しています。

■ 盗聴器・盗撮カメラが自宅以外に仕掛けられることも


仕掛けられる場所は決して自宅だけではなく、会社や取引先、出張先のホテルなど、他の場所でも盗聴器や盗撮カメラは仕掛けることが出来ます。

実際、全国で盗聴器・盗撮カメラの発見件数が特に多い東京都では、 一般家庭がダントツで一番多いですが、公共施設での盗聴・盗撮も多くあり、 ホテルや公衆浴場、職場のオフィスからも、盗聴器や盗撮カメラが見つかっています。

個人、企業問わず、日本では盗聴や盗撮行為に対して危機意識が薄く、 それも影響してか、気がついたときには情報が抜き取られていたり、 プライベートな映像がネットで流れていた、なんてことが容易に起こり得ます。

冒頭でも述べた、見た目に騙されないということは、 盗聴・盗撮の危機が身近にあるということを認識して、危機管理をおこなう これが盗聴器・盗撮カメラを見つけるための秘訣になるのです。


それでも、個人でおこなう危機管理では限界があります。

当探偵事務所では盗聴器発見の業務を請け負っており、 調査の無料見積もりもおこなっていますので、 もし不安でしたらお気軽にご連絡ください。

■盗撮被害での慰謝料はいくらなのか、下記をご覧ください。