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探偵求人-当社代表から求職者へのメッセージ



「探偵になるには?」
弊社代表インタビュー
探偵になるにはどうしたらいいのか?代表取締役継野勇一が質問にお答えします

質問者
今回は、探偵になりたいという人に向けて、代表に質問をさせて 頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。
継野
ええ、よろしくお願いします。

探偵になるにはどうすればいいか?
質問者
ネットで検索すると「どうすれば探偵になれますか?」という質問が多いのですが、これについてお答え頂けますか?

継野
探偵になる方法は、2つあります。
1つは、探偵学校に入学して技術を覚えてから探偵になる方法、2つは、探偵社の求人に応募して、直接入社する方法です。

質問者
探偵社に直接入社する方が、費用がかからなくてよさそうな気がしますが?

継野
ええ、別に、探偵学校に入らなくても、実地の業務だけで、最低限の技術は見につきます。 しかし、この方法で、まともな探偵になる事は、かなり難しいと思います。

質問者
それは、なぜですか?

継野
例えば、他社で3年の経験を積んでから、弊社に入社した従業員(A君)がいましたが、弊社で3か月程度しか経験を積んでない従業員(B君)に、調査技術で、明らか劣っていました。

質問者
それは、
個人的な資質ではないのですか?

継野
個人的な資質も確かにありますが、A君の場合は、明らかに知識が足りてませんでした。
実際、A君を現場に出すのを止めて、再教育したら、その後は、ちゃんと調査ができるようになりましたからね。

質問者
3年も実務経験があるのに、現場に出せないレベルなのですか?

継野
ええ、私もびっくりしました。
A君は、3年間の実務経験があったので、現場に出ながら、少しずつ、追加教育していけば 大丈夫だと思ったのですが、ダメでした。

質問者
確か、探偵社によっては、「調査力は必要ない」と言い切るところもあるのですよね?

継野
ええ、内輪では、そいういう話も実際あるようです。実際にA君の前会社はそうでしたからね。

質問者
それは、「調査力」が、利益にならないからですか?

継野
残念ながら、一般的なお客様は、
「調査力」に関心が低いので、営業面のメリットだけ考えれば、素人が調査しても問題ないと考える探偵社も多いはずです。
探偵が失敗しようが成功しようが、調査料金は同じですからね。
でも、それで、探偵として胸を張って生きていけるのでしょうか?
私は、そんな生き方はしたくない。


探偵学校のデメリット
質問者
では、技術を習得したい人は、探偵学校に通う方がいいのですか?

継野
そうとも言い切れません。
正直、日本の探偵学校のレベルは、それほど高いとは思いません。
アメリカのスクールであれば、ハイレベルなところもありますけどね。それに、費用もかかるのが、ネックです。

質問者
費用は、どの程度かかるのですか?

継野
日本国内の一般的な探偵学校だと、10~100万円程度の受講料が多いと思います。
しかし、即戦力レベルの内容だと、 50万円以上は、最低限かかります。

質問者
それは、探偵を目指す人にとっては、大きな負担ですね。

継野
弊社でも、Akai探偵学校を併設してますので、一般のお客様には、その程度の受講料は頂いてます。
しかし、弊社に従業員として入社した人間には、無料で受講させますし、その間の給与も支払います。

質問者
それだと、会社にとって負担は大きいのではありませんか?
継野
確かに、負担はありますが、仕方ないですね。
うちとしては、どうしても「調査力」には拘りたいので(笑)

質問者
でも、誰でも、無料で、しかも有給で、探偵学校の講座を受講できる訳ではないのですよね?

継野
ええ、それは、ありません。
そんなに、上手い話は、世の中にはないですよ(笑)。

質問者
そうですよね(笑)。

継野
実際には、弊社の面接テストを合格した者だけが、対象となりますし、受講後に、適正がないと判断した者には、
その時点で、入社はできないシステムとなっております。

質問者
つまり、面接テストに合格しても、講座中に、
適正がないと判断されると、入社できないのですか?

継野
ええ、残念ながら、いくら練習しても、あまり上達しない人もいますからね。。
その代わり、研修中でも、給料は、ちゃんと出ます。

質問者
一般的な会社でも、試用期間がありますから、当たり前の事なのかもしれないですね。

継野
そうですね。
それに、適正がない仕事を、無理にやっていく方が辛いと思いますよ。
後輩に、どんどん追い抜かれていきますからね。

質問者
たしかに、適正は重要ですね。
今日は、質問にお答えいただき、ありがとうございました。


Akai探偵の求人、就職を希望する求職者の方々へ

当社では、探偵という仕事に誇りを持てる人材を育成するという事に重きを置いてます。
人生の中で、仕事が占める割合は非常に大きなものです。
単純に、仕事をする時間というのは、日常生活の中で最も長い時間でもあります。
いくら、大金が入る仕事でも、やりがいがない仕事をしていたら、人生は本当につまらないものになってしまうでしょう。
また、そんな、やりがいのない、惰性で過ごしている生活の中で、人としての成長もありえないと思います。

人が一番成長するのは、何かに真剣に取り組んだ時です。
困難な状況でも、意識を常に高く持ち続けた人の方が、圧倒的に早い速度で、いろんな事を学べるのだと思います。

もちろん、仕事以外の部分での趣味や余暇も重要ですが、まずは、自分がやっている仕事に誇りを持てて、初めて充実した人生を送れるのではないかと思います。
探偵という仕事の中で、人間的に成長する機会は沢山ありますが、それは、自分自身が、その機会を意識して初めて、成長するきっかけにすることができます。
つまり、惰性で生きている限りは、どんな経験も、成長に結びつきません。

常に、仕事の中で、意識を高めるためには、自分の仕事、会社に誇りを持つ事が重要だと思います。

例えば、
「お粗末な調査機材しか使えず、調査での失敗を繰り返すような状態」
「料金がほとんどボッタクリに近い程高く、お客さんと目を合わせられない」
「調査を行わず、お客さんに嘘の報告を平気で行う」


上記のような状況では、職人としてのプライドを維持することはできないでしょう。

当社では、困難な状況でも諦めずに、やり抜く力を重視します。

例えば、
「相当、困難な調査だったが、なんとか証拠を取る事ができた」
「新しく開発した調査機材によって、不可能だと思えた調査が成功した」


このような経験は、調査員にとって、かなり貴重な経験となるでしょう。
努力によって、困難を乗り越えるという経験を多く積むことにより、仕事に対する誇りを持つ事ができるのだと思います。

その為には、
「自分は、何の為の調査をするのか?」
「どうすれば成功するのか?」
「証拠がどのように使われ、依頼者の為になるのか?」

と、自分の頭で考え、絶えず意識を高くもつことが重要です。

当社は、他社と比較すると、使用する調査機材の種類も多いので、覚えないといけない事も多く、調査技術も高いレベルが要求されてきます。
なので、楽をしたいと思う方には、向いてない環境でしょう。

しかし、
「調査技術を上げたい」
「創造的に働きたい」
「後ろめたい生き方をしたくない」

という方には、当探偵社は、働きやすい環境だと言えます。

また、当探偵の求人・就職・採用に関する情報は下記となっておりますので、探偵になりたいというガッツのある方は、一度、ご覧頂ければと思います。