Akai探偵事務所の調査力

当社は、調査力の面で独自の強みを持っております。
では、どのような点に違いがあるのか。
本ページでは、当社の調査力を具体的にご説明します。



当社の撮影能力の特徴は下記となります。調査力の違いを、お確かめ下さい。

常に多数の機材を携行します
調査機材の一部

▲ Akai探偵事務所が所有する調査機材の一部です。

弊社の特長のひとつは、充実した機材体制です。
実売300万円以上の暗視カメラ(ME20F-SH)をはじめ、望遠カメラ、スパイカメラなど、多様な撮影機材を保有しています。
また、車両を使用する調査の際にも、現場状況に応じて対応できるよう、各種カメラ機材を携行しています。

特徴2「遠距離、暗所にも対応可能」

弊社では、機材のひとつとして、 1400倍光学ズームシステムを導入しています。
このシステムは、天体望遠鏡を改造したシステムで、タワーマンションなど、通常の方法では撮影が難しい現場で、好成績をおさめています。

特徴3「あらゆる状況に対応可能な特殊機材」

下記のような弊社独自のオリジナル機材も所有しています

・オーロラプロ改造(F0.85、3倍望遠)
・ZV−E1(赤外線改造+冷却対応)
・α7s2(赤外線+冷却改造)
・α7s3(冷却改造)

一般的なカメラは、探偵業務の現場に最適化されているわけではありません。
弊社では、「機材の改造」によって、調査力を向上しています。

赤外線の比較 AURORA PRO改造

最新の機材については、Xに掲載!


1台300万円の暗視カメラの効果

弊社では、実売300万円超の高性能暗視カメラ(ME20F-SH)を導入しています。
ME20F-SHの導入により、暗所での撮影対応力が向上し、これまで対応が難しかった現場でも撮影出来る体制となりました。

高性能暗視カメラを所有!

改造カメラの実力は?

弊社では、自社でカメラの改造が可能な設備があり、これにより、極めて高度な調査ができます。詳細は、動画をご覧下さい。


クリーンルームの実力は?

弊社には機材の改造等が可能なクリーンルームが、社内にあります。
このクリーンルームの性能を徹底検証した動画がありますので、ぜひご覧ください。


HXR-NX800(面取り調査に最適)

対象者の写真等がない場合に、面取り調査を事前に行います。
この場合、カムコーダーとして世界で初めてAIプロセッシングユニットを搭載したHXR-NX800という機材を弊社では使用します。
導入後、「面取り率」が大幅に向上しました。

実験1:遠距離での撮影能力

最初の実験テーマは「どのくらい遠距離を撮影できるか?」。撮影を行ったのは、曇りの日の午後。200m以上離れた場所から駅名の立体部分を撮影しました。

※画質が大幅に劣化するデジタルズームは使用しておりません。
※撮影機材は、すべて動画からのキャプチャーとしました。
※公平さを保つため、低速シャッターやトリミングも使用しておりません。


使用する撮影機材

市販ビデオカメラ ・ 業務用ビデオカメラ

長距離撮影機材の一部(当社所有)

当探偵事務所では、数キロメートル以上離れた場所からの定点撮影の経験と技術に自信があります。

Akaiオリジナルの長距離撮影機材

企業秘密の為、お見せできない機材もあります。天体望遠鏡を改造したシステムで、長距離撮影に特化した機材です。

弊社の遠距離撮影能力をご覧ください。

ズームなし撮影

市販のビデオカメラを使って、ズーム無し設定で撮影。駅名も、小さ過ぎて見えない。このズームサイズを光学1倍として、比較の基準にします。

標準ズーム(光学10倍ズーム)

平均的な家庭用ビデオカメラでも、10倍ズームにすると、駅名が判ります。

高倍率ズーム(光学50倍ズーム)

業務用ビデオカメラなので、F値や解像度が良く、ハンデイカムよりも綺麗に撮れます。

高倍率ズーム(光学100倍ズーム)

F値も遜色なく、解像度も問題ありません、コントラストも綺麗です。

超高倍率ズーム(光学600倍ズーム)

600倍ともなると、さすがに、色収差も見られますが、まだまだ実用レベルです。

超高倍率ズーム(光学1400倍ズーム)

画像が甘く、解像度も落ちてきますが、光学1400倍でも、裁判証拠として通用できる画質を、保持しています。

 

探偵の実力を見極める マメ知識

光学ズーム と デジタルズーム の違いって?

なぜ「デジタルズーム」が証拠撮影に使えないかは、以下の比較画像を見れば一目瞭然かと思います。デジタルズームで撮影した画像は、全体がモザイク状になっています。

光学とデジタル比較

デジタルズームは、元の画像から一部分を切り抜きそれを無理に「引き伸ばしてズームに見せている」だけですから、厳密にはズームと呼べない代物です。ズーム倍率を比べるときは「光学ズームの倍率」が何倍かという点がポイントです。
※当探偵社では画質が大幅に劣化するデジタルズームは使用しておりません。

実験 番外編: 天体の動画

当社の機材を使用して、「フルハイビジョン」による天体の動画を撮影しました。
撮影内容は、「月面のアップ動画」、「月面の全体動画」、「木星の動画」となっております。

使用する撮影機材

・ハイビジョン望遠撮影システム

月面のアップ動画

月面の全体動画

木星の動画

実験2:暗闇での撮影能力
次の実験テーマは「どれだけ暗い場所で撮影できるか?」
撮影を行ったのは晴れた日の夜間。街灯が少ない裏通りの公園に立つ人物を近距離から撮影しました。先ほどの実験と同じく、手には大きさ20cm×30cmの電話帳を持っています。いずれのカメラも最高の感度に設定しています。

使用する撮影機材

市販ビデオカメラ 3種類 ・ 業務用ビデオカメラ 2種類

当探偵社では、撮影条件はもちろんのこと、静止画へのキャプチャに使う機材から画像の圧縮比率まで、全て同一の条件で比較しています。その証拠能力の違いをお確かめください。

市販ビデオカメラの撮影能力

市販ビデオカメラA (比較基準)

ごく一般的な市販ビデオカメラ。明るい場所では平均的な画質が得られるが、夜間の撮影には全く向いていない。人間が立っていることすら画像からは判別できませんでした。

市販ビデオカメラB

市販ビデオカメラの中では、かなり暗闇に強いタイプ。電話帳を両手で持った人物が画面中央にボンヤリ見える。この画像が、人間の肉眼で見たイメージに最も近くなってます。

市販ビデオカメラC

こちらも市販ビデオカメラだが独自機能を持ち、ある程度の暗さであれば赤外線に反応して撮影ができるタイプ。電話帳の表紙や人物の顔が辛うじて見える。全体的に緑がかった画像になっているのは赤外線撮影モードの共通仕様です。

業務用ビデオカメラの撮影能力

業務用ビデオカメラA

最低照度が非常に低い(つまり暗闇に強い)業務用の暗視カメラ。肉眼で見るよりも遥かに明るい映像を撮ることができます。しかもカラー撮影が可能なので表現力が高いのが特徴です。

業務用ビデオカメラB

モノクロの映像となるが、上記(カラー撮影)業務用ビデオカメラよりも暗闇に強くメリハリの効いた撮影ができる。今回は周囲にわずかな光源があったのでカラー撮影版と能力差が出にくくなってます。この暗視カメラが最大の能力を発揮できるのは、ほとんど光が届かない調査現場です。

実験3:赤外線投光器の撮影実力

次の実験テーマは、「人間の目に見えない赤外線でどれだけ明るく撮影できるか?」。
実験2で使用した暗視カメラ+赤外線投光器での撮影を行っております。この撮影を行ったのは、曇りの日の夜間、月明かりもなく、ほとんど真っ暗闇の中に立つ人物を10mの距離から望遠撮影しました。
先ほどの実験と同じく、手には大きさ20cm×30cmの電話帳を持っています。

撮影位置は、距離10mで固定し、赤外線の照射位置を5m〜100mの距離に設置して、実験した。
一般的な赤外線投光器6800ルーメンの光束を誇る赤外線投光器を比較しています。

使用する撮影機材

業務用暗視ビデオカメラ 1種類。赤外線投光器 2種類
・一般的な赤外線投光器(シュアファイアー改 赤外線投光器)
・赤外線投光器(6800ルーメン!)

当社で使用する赤外線投光器は、なんと、6800ルーメン(光束)の明るさです。
一般的な赤外線投光器が、約50〜300ルーメン程度、車のヘッドライト(55Wのハロゲン)が1000ルーメン、HID搭載の車のヘッドライ トでも、3000ルーメンというのを考慮頂ければ、6800ルーメンの威力がどれほどのものかお解かりになるかと思います。
もちろん、赤外線ですので、通常光と比較すれば、照度はかなりダウンしますが、
人間の目には、見えない光であるメリットは大きなものです。

一般器と6800ルーメン赤外線投光器を比較

業務用カメラでの通常撮影(比較基準)

暗闇の中、赤外線を全く使わずに撮影、それでも、人物が特定できるのは、暗視カメラを使用しているからです。

シュアファイアー赤外線仕様で、距離は5m

一般的な、赤外線投光器ですが、さすがに5mの距離だと、明るく撮影できます。

シュアファイアー赤外線仕様で、距離は10m

一般的な赤外線投光器の限界距離がこの程度です。

6800ルーメン赤外線 10m

これが、6800ルーメンの力です。カメラがオートアイリスな為、画像が白飛びしませんが、非常に明るく撮れます。

シュアファイアー赤外線仕様で、距離は20m

残念ながら、一般的な赤外線投光器では、20mも離れてしまうと、全く効果を表しません。

6800ルーメン赤外線 20

一般的な赤外線投光器とは対照的に、20m離れても、10mのときとほとんど変わらず、鮮明な映像を撮影できます。

6800ルーメン赤外線 50m

50mも距離が離れているにも関わらず、上記の、一般的な赤外線投光器5mの場合よりも、明るく撮れてます。

6800ルーメン赤外線 70m

さすがに、70mも距離をあけると、照度もダウンしてきますが、背景の木々も、わりと明るく撮れてます。

6800ルーメン赤外線 100m

実際の調査では、100mもの遠方から、赤外線を照射する事はありませんが、あえて行ってみました。さすがにパワーダウンは否めませんが、右画像の通常撮影時よりも、明るく撮れてます。

業務用カメラでの通常撮影(比較基準)

暗闇の中、赤外線を全く使わずに撮影、それでも、人物が特定できるのは、暗視カメラを使用しているからです。

実験4:暗視カメラの性能比較(明るさ比較例)
次の実験テーマでは、弊社が過去に使用していた暗視カメラ(Watec:最低照度 0.0003LUX)と、機材入れ替え後に使用している、最も暗闇に強い暗視カメラとの比較です。
同じ、暗視カメラでも、違いがある事をご理解頂ければと思います。
(ソニーのナイトショットによる画像も、参考に掲載してます)

使用する撮影機材

・ソニーハンデイカム(ナイトショットモードでの撮影)
・過去に使用していた暗視カメラ(watec:最低照度 0.0003LUX)
・Akai探偵事務所で調査に使っている、最も暗闇に強い暗視カメラ

シャッター速度等の撮影条件はもちろんのこと、静止画へのキャプチャに使う機材から画像の圧縮比率まで、全て同一の条件で比較しています。その証拠能力の違いをお確かめください。

暗視カメラの違いをお確かめください。

ソニーのハンディカム
(ナイトショットモードでの撮影)

一般的なハンディカムの中には、ナイトショットモードは、独特な緑がかった映像で、赤外線に反応しますが、暗所では、厳しい結果となります。

過去に使用していた暗視カメラ
(watec:最低照度 0.0003LUX)

この程度の暗視カメラでも、実際に使用している探偵社は少ないのが現状です。 もちろん、ソニーのナイトショットモードと比較すれば、その違いは、確かです。

最も暗闇に強い暗視カメラ

当社で使用している、最も暗所に強い暗視カメラ。 明るさの違いは過去に使用していた暗視カメラと比較すると、その違いが判ります。(尚、静止画なので判り辛いが、シャッター速度も、右上のwatecの映像と全く同じとなってます)

シャッター速度を変えたケース

少し反則技ですが、シャッター速度を変えれば、いくらでも明るくする事も可能です。しかし、動画ではブレてしまうので、現実的ではありません。

実験5: 暗視カメラの性能比較(ハレーション比較例)

暗視カメラというのは、CCDを高感度にする事により、暗所での撮影を可能にするのですが、一般的なビデオカメラと比較し、ハレーションを起こしやすいという欠点があります。
しかし、高価な暗視カメラを使用すると、このハレーションを、かなり低減することができます。
下記の実験では、置時計の下に光源(ライト)を置いて撮影した映像です。
暗視カメラの性能の違いを、お確かめ下さい。

使用する撮影機材

・ハレーション耐性がない暗視カメラ
・Akai探偵事務所で調査に使っている、ハレーション耐性が最も強い暗視カメラ

ハレーション耐性の違いをお確かめください。

ハレーション耐性がない暗視カメラ

完全にハレーションを起こし、置時計が非常に不鮮明になってます。

ハレーション耐性が最も強い暗視カメラ

左のカメラと同程度の最低照度を確保しつつ、 ハレーションがほとんど起きてないのは凄いことです。 ヘッドライトが点灯した車の車内の撮影等では、抜群の性能を発揮します。

携帯するバッテリーの種類について
車両使用時に当探偵社が使用するカメラ等の機材の量は、かなり多いのが特徴です。

これらの機材を動作させる電力はかなりのもので、調査が延長した場合も考慮して、相当量のバッテリーを携帯する必要があります。

車両使用時には、高容量のポータブルバッテリー(160000mAH等)を、2台以上携行していますので、長時間の撮影でも安心です。

また、探偵が調査に使用する充電池も、ニッケル水素よりも、リチウムイオンを積極的に使用します。 例えば、左のニッケル水素170mAH(9V)と比較すると、
右のリチウム600mAH(9V)は、3倍以上の容量です。
このように、細かい点についても、実際の調査現場では、重要な要素となります。

高容量のポータブルバッテリー

ニッケル水素電池(9V)

一般的なニッケル水素の充電池です。

リチウムイオン電池(9V)

専用バッテリーでは、一般的なリチウムイオンですが、電池タイプでは、国産品では、見当たりません。

オリジナルな特殊機材を自作しております。

今まで、不可能だった調査を可能とする為に、当探偵事務所では、オリジナルな調査機材を自作しております。

オリジナル機材については、企業秘密の為、詳細はお知らせできませんが、どのような調査が可能とあるかは、下記を参照下さい。

盗聴発見業務にも高い専門性があります

当社は日本で初めて盗聴発見業務にスペクトラムアナライザーを導入した実績があります。

また、一般的な盗聴発見調査では発見不能なリモコン盗聴器・リモコンスクランブル盗聴器などの盗聴器にも対応しています。

また、調査力だけでなく、費用対効果が良くなるような、料金設定となっております。
詳細については、下記の専門サイトを参照頂ければと思います。
盗聴器発見PRO
盗聴意発見調査で使用している機材です尾行能力
尾行能力は、一般的に、探偵社間の差が、あまり出づらい部分ではあります。
これは、徒歩尾行では能力の差が出にくいのと、車両尾行の方法が確立された点があります。

ただし、差が出ずらい部分ではあるのですが、弊社では、こちらも軽視する事なく、システムとして対応しております。

では、どのように対応しているのか? 当社の特徴は下記となります。

育成システム その1
「徹底的なマニュアル化による調査員の育成」

当社では探偵学校を併設しておりますが、そこで使用するマニュアル(60以上のインデックス数に、総字数が130,000字(原稿用紙:約325枚分)という圧倒的ボリューム)を使用して、調査員の育成をしております。
「現場で覚える」という育成方法では、調査員が育つのに、非常に時間がかかります。当探偵社では、徹底的なマニュアル化により、質の高い調査員を、短時間で育てるシステムを確立しております。

育成システム その2
「調査員の調査レベルを保てる環境」

当社では、調査員以外にも、報告書作成専門の技術者が社内におり、内勤業務を分業制で行っております。これにより、調査員が、調査に専念できる体制があるので、調査員のレベルを一定以上に保つ事が出来ます。

当社が調査員指導に使うオリジナルテキスト


オリジナルテキストの詳細は探偵学校Akaiをご覧下さい。

Akai探偵事務所ホームページ Akai探偵(大阪・東京など全国対応)

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