Q: 探偵が調査を失敗したら返金してもらえますか?

A: 探偵が調査を失敗した場合、返金対応については、各社によって方針が違っています。

対応方法は、主に下記の3つになります。

1.返金されない
2.調査した分の料金は発生し、残額が返金される
3.全額返金

対応に違いが出るのは、調査の失敗がどういった要因で起こったかで変わってきます。

例えば、浮気調査にて、探偵が調査対象者に尾行を気付かれ、調査の継続が難しくなった場合、尾行に気づかれた要因が依頼者側にあるのか、探偵側にあるのかで対応が違ってきます。

・依頼者側に要因があった場合
依頼者が探偵の存在を対象者に言ってしまっていた場合、依頼者側にも要因があったとして、返金対応は「されない」または、「調査した分の料金を支払い、残り調査分の返金対応」となる可能性があります。

・探偵側に要因があった場合
探偵側のミスにより、調査継続が難しくなった場合は、「調査した分の料金を支払い、残り調査分の返金対応」または、ミスの程度によっては、「全額返金」となる可能性があります。

※上記の例は、あくまで可能性の話です。どのような対応になるのかは、各探偵社によって違います。
原則的には、探偵という特殊なサービス上、どういった事情があれ、返金されないこともありますので、ご注意下さい。


残りの金額とは、20時間の浮気調査を依頼して、調査を失敗した後の残り時間の料金です。
調査を失敗した時点で15時間の調査を行っていれば、その15時間分の調査料金を支払い、残りの5時間分の料金が返金されるといった具合です。

また、探偵側が調査を失敗したのではなく、依頼者様が調査の途中キャンセルを行った場合は、調査料金から何割かの解約金と、これまで調査を行った実費を支払っていただき、残りの金額を返金するといった具合になります。

これらの解約や返金に関しての詳しい内容は、調査を行う前の段階で必ず説明をされます。
説明では、契約書、重要事項説明書に返金と解約についての記載がされており、探偵業者は必ず事前説明をする義務があります。

もし万が一、これらの返金や解約についての説明、記載が無い場合には、そのようないい加減な業者へ依頼するのは止めておくのが賢明です。

弊社では、調査前の面談時に調査契約書と重要事項説明書について必ず説明を行っており、解約・返金についての説明も行っております。