探偵のキャンセル料はどれくらいですか?

A: キャンセル料は全額~0円まで、探偵社のキャンセル料の取り決めによって違いがあります。

キャンセル料は探偵に限った物ではなく、他の業種・サービスでも取り入れています。

探偵に調査を依頼したものの、何らかの理由で仕方なく調査をキャンセルする場合もあるでしょう。

一度契約した調査をキャンセルした場合、そのキャンセル料がいくらになるのか気になると思います。

キャンセル料の割合

調査料金総額の100%~0%

探偵のキャンセル料に決まった金額はありません。各社が独自にキャンセル料を決めることができます。

探偵に調査を依頼した際のプラン内容、契約の内容によって
支払うキャンセル料は違います。

そのため、調査料金の全額をキャンセル料として支払うケースと、
調査料金の何割かをキャンセル料として支払うケースに別れると思います。

どのような状況で、キャンセル料が全額、または何割かになるかは、
3通りの状況が考えられます。

  • 調査を開始する前にキャンセルした場合
  • 調査の途中でキャンセルした場合
  • 調査が終わった後にキャンセルした場合

調査開始前、調査の途中、
調査が終わった後のキャンセルと3通りの状況が考えられます。

調査を開始する数日前、遅くても調査を開始する前日なら、
キャンセル料が発生しない探偵社もあります。

また、調査を途中でキャンセルした場合では、
キャンセルを申し出るまでに行った調査分の料金をキャンセル料として支払うか、調査料金総額の一部(総額の30%や50%など)または全額を支払う。

調査が終わった後のキャンセルについては、既に調査が終わっているわけですから、調査料金を全額支払うというのが一般的です。


調査を延期した場合のキャンセル料について



先程は、キャンセル料の支払い金額が決まる状況を3通りご説明しましたが、 依頼を途中キャンセルするではなく、当日の調査を延期した場合のキャンセル料では、これまでのキャンセル料と異なる場合があります

例えば、浮気調査を依頼して、調査前日に調査対象者の
スケジュールに変更があった場合、その日の浮気調査を延期して、
別日に調査を行いたいという場合も考えられます。


この場合のキャンセル料は以下のようになります。

キャンセル料の割合

  • 調査料金の総額から日割り計算した料金分をキャンセル料として支払う。
  • 契約で定められた行動調査料金をキャンセル料として支払う。
  • 延期にキャンセル料は発生しない。

延期による調査のキャンセルは、契約した調査プランによって違います。

時間プラン、パックプラン、成功報酬プランと探偵社毎に
プランが違うため、調査を延期した場合のキャンセル料については、
契約前に必ず確認することをおすすめします。


キャンセル料の注意点


最後に、キャンセル料の注意点についていくつか挙げてみたいと思います。

  • 契約前にキャンセル料を確認する。
  • 契約書にキャンセル料の記載があるか確認する。
  • 何時までにキャンセルを申し出たらキャンセル料が発生しないか確認する。
  • クーリングオフは適用されるか確認する。

以上の注意点を調査契約前に必ず確認してください。

契約書や事前の説明にキャンセル料についての記載や説明が無い場合、
安易に調査契約を締結しないようにしましょう。

また、ここ最近で探偵業界でもクーリングオフ制度の徹底が
行われています。クーリングオフについても合わせて確認を
とるようにしましょう。