1. トップへ
  2. 探偵関連
  3. 探偵学校のタイプを比較

探偵学校はどうやって比較したらいいですか?

A: 探偵学校には「講習タイプ」、「テキストタイプ」、「実地研修タイプ」の3タイプがあります。

全国に多数の探偵学校があり、これから探偵を目指す方のなかには、探偵学校に通ってから探偵になる人もいるでしょう。

この探偵学校ですが、大きく分けて3つのタイプに分けることが出来ます。

  • 講習タイプ
  • テキストタイプ
  • 実地研修タイプ

探偵学校を探している人は、その探偵学校がここのどのタイプに属するのか把握して選ぶことをおすすめします。
では、それぞれの探偵学校のタイプについて詳しく見ていきましょう。

■ 講習タイプ



講習タイプとは、よくあるセミナーや
講習会といった催し物と同じく、
あらかじめ講習に参加することを伝え、決められた会場で、探偵に関する知識や技術を同じ参加者と一緒に学ぶタイプの探偵学校です。


講習を行う講師は、現役の探偵事務所に勤める調査員や探偵本人から探偵について学ぶことが出来ます。

また、講習が開催される時間はあらかじめ決まっており、土曜日曜などの休日に2~3時間、または半日を使って講習が開かれます。

現在、他の仕事をしていて、会社が休みの空いた時間に講習を受けに来るサラリーマンなどが利用することが多いのが、こちらの講習タイプの探偵学校です。


■ テキストタイプ


テキストタイプの探偵学校は、その名のとおり、探偵学校が出版発行している調査マニュアルのテキストなど、教材を購入して学ぶタイプの探偵学校です。

探偵学校が用意している調査のやり方が記載されたテキスト(教材)を購入し、その教材を使って自分で探偵について勉強します。

講習タイプ、実地研修タイプの探偵学校へ通うことが難しい、または遠方に暮らす方がこちらのテキストタイプで探偵について勉強をするケースが多いです。


■ 実地研修タイプ


実地研修タイプの探偵学校は、講習タイプやテキストタイプの探偵学校と一部が共通しています。ただし、調査の実地研修を行うタイプの探偵学校で、探偵学校を運営する探偵事務所が所有する調査機材を使った、模擬調査を行っているケースがあります。

模擬調査は、探偵がどのような調査を行っているのか疑似体験することができるものです。実際に依頼のあった調査に受講者を同伴されるなどはしないようなので、あくまで現場で調査がどのように行われているのかを感じるためのものになります。


探偵学校の3つのタイプについてご紹介しました。

しかし、3つのタイプに分けてはみましたが、探偵学校のカリキュラムはそれぞれの学校で違います。

自分に合ったカリキュラムの探偵学校を見つけること、そして、探偵学校選びの注意点を確認してから、どの探偵学校を受講するか決めてください。


・ 探偵学校選びで注意すること

探偵学校の一部では、テキストを販売して後は
放ったらかしで、まともな授業を行わない
探偵学校もあると聞きます。


また、実地調査を行うために必要な機材を受講者
自らが購入しないと講義を受けることができなかったり、それらの機材を無理やり購入させるなどの悪質な業者もいると聞きます。

こうした悪質な業者の講義に間違って応募しないためにも、探偵学校を比較し、よく考えた上で受講する探偵学校を決めるようにしてください。