浮気調査の車両尾行には、ガソリン代やETC料金などはいくらかかりますか?

A:浮気調査の車両尾行に含まれる諸経費は、探偵社ごとで金額が違います。 「車両尾行では、何にお金がかかるのか?」「車両尾行1日の走行距離は?」など、 車両尾行の諸経費の疑問について解説したいと思います。


浮気調査で車を使用するとガソリン代や高速代などの諸経費が別途かかります。

普段車を運転しない人にとっては相場がわからないので追加料金がどれだけ発生するかは気になるところです。

探偵が計算するガソリン代は1kmいくら?

使用する車種や年式によって違いはありますが、
多くの探偵社では「1km20円前後」で計算しています。

調査中はすぐに車両尾行ができるようエンジンをかけたまま長時間張り込む場合もあるので単純に走行距離による計算では当てはまらないこともあり、実際の1キロの単価より多少多めに設定してあるかもしれません。

また、探偵社の中にはガソリン代やETC料金などの諸経費がすべて無料のところもあります。

料金を比較する際、この違いは浮気調査の総額に大きく影響しますので、確かめておくことをおすすめします。

1日の走行距離はどれくらい?

車両を使って移動する距離ですが、よほどの長距離を移動しなければ
「走行距離約100km以内」
となります。

わかりやすい例で比較すると下記のようになります。

  • 「東京駅~横浜駅」 約35km 移動時間 約1時間30分
  • 「大阪駅~京都駅」 約50km 移動時間 約2時間
これは高速道路を使わない場合の移動時間ですがおおよその距離の目安に出来るかと思います。

場所によって違いはありますが、少し離れたデートスポット行く場合でも往復で約100km以内に収まることがわかります。

発生する諸経費


1.ガソリン代

車両調査に使った移動距離でガソリン代が決まります。 上記でご説明した数字で計算するとガソリン単価「20円」×走行距離「100km」=ガソリン代「2000円」

これは長距離を走った場合の計算なので、浮気相手と合流してすぐにラブホテルに行けば車両を使用してもそれほどガソリン代はかかりません。

2.有料道路代

車両で長距離を移動する場合は高速などの有料道路を使用することもあり、その場合は有料道路で発生した料金が追加料金として発生します。

3.駐車場代

対象者が徒歩で移動した場合は、調査車両を付近の駐車場に停めて徒歩尾行を開始します。 都心ではコインパーキングに停めることが多く、コインパーキングにかかる駐車料金が追加で発生します。

4.車両費(車両を追加する場合)

長距離の車両尾行が予想されるときは、バイクを追加したり車両が2台必要と判断される状況もあります。

車両1台目は無料のところが多いですが、 2台目以降からは車両に追加料金が発生します。

経費込みプランとは?

調査料金のシステムには車両の諸経費をすべて込みにしたプランもあります。

探偵社によってはガソリン代と高速代は無料だが駐車場代は発生するという場合もあるので、よく説明を聞いてどのプランが最適か相談して決めてください。

調査対象が車両をよく使用する場合は、追加料金が発生する心配がないので諸経費込みプランにすると安心
かもしれません。