探偵が浮気調査を行う最適な人数を教えてください。

A: 浮気調査の調査員の人数は、調査状況によって変動しますが、2名~3名が適切な人数です。

浮気調査に必要な人数は調査内容によって異なりますが、最適な人数は2名~3名となります。

調査は人員が多いから成功するというものではなく、
調査員が多いと場所によっては怪しまれて逆効果となることもあります。

多すぎると調査員全員の動きが把握しきれないデメリットもあるので、自分の役割をしっかりこなして最適な人数で調査することがベストな方法です。

調査内容に応じた必要な人数

1. 徒歩尾行編


対象者が徒歩や電車で移動する場合は、
基本的には調査員が2名いれば調査可能です。


しかし張込み先が大型施設で出入り口が3ヶ所以上ある場合は
その出入口に応じた調査員の数が必要となります。

金銭面的に増員が難しい場合は可能性の高い出入り口のみを監視する
方法を取ることもありますが、少しでも使用する可能性のある
出入り口は監視しておいたほうがよいでしょう。


2. 車両尾行編


法律上、対象車両にGPSがつけれない場合があります。

そのときはバイクを1台追加することが多く、
車両1台調査員2名とバイク1台調査員1名で計3名必要となります。

バイクがあれば尾行の幅も広がり、車両とバイクが連携をとることで
長距離の車両尾行をも可能にします。



途中で人数が増減する場合のメリットとデメリット

1. 途中で人数が増える



「メリット」
調査中に浮気相手とラブホテルに入った場合、そのラブホテルの
出入口が複数あるときは車両の追加や増員が必要となります。

また浮気相手宅が大規模マンションだった場合も同様なケースがあり、
そのような状況下では人数の増加は一番のメリットと言えます。

ラブホテルへの出入りの写真は必ず必要な証拠なので、
出てくる可能性が低くても全てのドアを撮影しなければいけません。

「デメリット」
調査員が途中で増えれば追加した時間から1名分多く人件費が発生します。
ラブホテルは出てくるまで長時間張り込む場合もあるので、調査員の増員で調査料金が高額になるかもしれないということがデメリットであると言えます。


2. 途中で人数が減る


「メリット」

調査員の人数が減ると1名分の人件費が少なくなるので合計金額も安くなります。
一番大きい経費は人件費なので、人数を減らすことが
一番コストを削減することに繋がります。

しかし必要以上に調査員の数を減らせば調査失敗の恐れもあるため、
リスクをご理解頂いたうえでご決断ください。


「デメリット」

調査員が1名減ると調査能力も当然落ちます。
調査方法も限られてくるので、多少無理をする状況が生まれて警戒心が高い調査対象であれば調査継続が難しい状況になるかもしれません。
プロの調査員は限られた人数でも調査を成功させる方法を考えますが、成功率が多少下がることはご理解頂かないといけません。